【#2 巨大シャボン玉を作ろう。o○ 8/3 】

実験レポ―ト
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巨大シャボン玉を作ろう

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実験レポ―ト

はじめに

「え、なにこれ!」の体験を産み、「次もしたい!」の学びを残すシコウサクゴLABの実験教室。

今回は科学実験教室第2弾、「巨大シャボン玉を作ろう!」について書いていきます

どんな教室だった?

今回の教室のメンバーは、小学生3人、中学2人の5名。アシスタントとして、熊本大学大学院2年の高良君が来てくれました!

教室は、約2時間半で行われ、授業の流れとして、「①シャボン玉の講義☞➁実験ノートの作成☞➂シャボン玉液を複数個自分で調製してみる☞④実際に飛ばしてみる」の4段階に分けて行いました。

仮説を作り、液体を調製し、実際に飛ばすまでを行い、最後に考察を書いて周りの子に共有するため、しっかり「仮説⇒検証⇒考察」を行う内容となっています、。そのまま子供達の夏休みの自由研究としても使えるような設計にもしました。

また今回の材料は、水・洗剤・洗濯のり・グラニュー糖の4つを使用しており、ご家庭でも実験可能な材料で行いました。

子供達はどんな様子だった?

はじめの原理を学ぶ講義では、「どうしてシャボン玉ができるのか?」「シャボン玉が丸い理由は?」など、大人でも「なんでだっけ?」となる部分をクイズ形式で行いました。この講義の中で出てくる「界面活性剤」「表面張力」などは、小学生には馴染みのない言葉だったらしく、頭を抱えている様子がありました。子供達にとっては新しい学びになり、伝える講師側も、いかに興味を持って学んでもらえるかの大切を感じました。

シャボン玉を飛ばすために、まずチューブにガーゼを巻き付けたものを作ります。こつは、ガーゼで輪っかを作ること。

シャボン玉液の調製段階では、はじめに水100mlに糖10gを溶かし、その後洗剤を①5ℊ ➁10g ➂20ℊと入れ、液体の粘度やシャボン玉ができるか確かめてみました。
その次に、洗濯のりを①10g ➁30g ➂50g 入れてみれ、再度シャボン玉ができるかを確かめました。

みんな洗濯のりを入れたあたりから、シャボン玉が綺麗にできる人と、できない人がでてきました!

次第に洗濯のりの入れる量や、息の吹き方などで、シャボン玉の出来具合が変わることに皆気づき、全員が割れないシャボン玉を飛ばすことができました!ある子は、シャボン玉を手に乗せる技も手に入れたり笑笑

そして、みんなで2Lの水を使用して大きいシャボン玉を作りました!

*私が楽しすぎて、大きいシャボン玉の写真を撮り忘れました…

もちろん、最後の10分は、今日の実験結果をまとめていきます。

次回のご案内

●8月24日 (火)12:30-15:00

ー参加費 2500円(材料費含む) 

ー定員:8人

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科学実験教室を検討してみる皆様へ

シコウサクゴLABが運営する科学実験教室で一番大事にしていることは、

この科学実験教室は、「科学って面白い!」って感じてもらうことはもちろんのこと、実験を通して、「学ぶ楽しさ」「自分の手で動かして知る面白さ」「この世界にはたくさんの新しいモノがあること」を感じてもらうことも目的としています。

そして、勉強できるorできないは関係ありません。ここの科学実験には、点数がつくことはありませんから笑 自分が知りたいことを自分の手で学び、そこから新しく学びたいものを見つけていきます

科学実験を通して、好奇心を探求したい皆様、心よりお待ちしております。

Let’s enjoy science!!

\Wireter/

りゅうせい

熊本大学大学院☞学修士1年

精子と卵子の研究をしています

薬学4年☛ オーストラリア半年 医学1年目。熊本歴5年

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