【#3 飛ばせ!ペットボトルロケット 8/5 】~シコウサクゴLAB~

実験レポ―ト
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飛ばせ!ペットボトルロケット

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はじめに

「え、なにこれ!」の体験を産み、「次もしたい!」の学びを残すシコウサクゴLABの実験教室。

今回は科学実験教室第3弾、「飛ばせ!ペットボトルロケット」について書いていきます

どんな教室だった?

今回の教室のメンバーは、小学生7人、アシスタントとして、熊本高校2年の廣川君が来てくれました!

教室は、約2時間半で行われ、授業の流れとして、「①空気圧の講義☞➁手作りロケットの作製☞➂河川敷で飛ばしてみる☞④記録をノートに記入する」の4段階に分けて行いました。

空気と水で飛ぶ原理を学んだ後、どのくらいの水の量でロケットの飛ぶ距離が変化するのかを仮説検証し、自分の予想と違ったかどうかを考察するため、しっかり「仮説⇒検証⇒考察」の過程をこなす内容となっています。そのため、子供達の夏休みの自由研究としても使えるような設計にもしました。

今回の材料は、500ml炭酸飲料用のペットボトルと薄めのダンボールを用いた作製のため、ご家庭でも簡単に揃えることのできる材料で行っています。

子供達はどんな様子だった?

はじめの原理を学ぶ講義では、「水が入っている密栓されたペットボトルに、空気を入れていくと、どうして飛ぶのか?」をクイズと実践形式で行いました。今回は、積極的に手を挙げる子供達が多く、答えを間違っていようが自分が思うことを発言していく姿がありました!(大人より失敗を恐れない姿が本当にすごかった!)

ロケット作製では、はじめてカッターを使用したり、cm単位を測りながら正確にカットしたりと、子供達の中で新しい体験がたくさんあったようです!同じ作り方なのに、それぞれの個性で形が違うことが印象的でした!

そして、完成したら、「飛ばしいくぜ!」って、みんな元気に近くの河川敷へ笑

ここでは、水の入れる量を変えながら、ロケットがどのくらい飛ぶのかを各々が記録していきました。毎回飛ばすたびに音を立てて、水を散らしながら飛んでいくロケットに、腰が引けたり、テンション上がったりと、終始盛り上がりました!

一番飛んだのは、環ちゃん。その距離24m!!人それぞれ、飛ぶ距離も違って研究しがいのある結果となりました!

最後は、みんなで歩いて帰って、記録と振り返りをしました。

「水入れなかったらどのくらい飛ぶのかな?」「1.5Lのサイズならどうなるんだろう?」とみんな、沢山の疑問を持ってくれました!(またやろうぜ!!)

次回のご案内

●8月23日 (月)12:30-15:00

ー参加費 2500円(材料費含む) 

ー定員:8人

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科学実験教室を検討してみる皆様へ

シコウサクゴLABが運営する科学実験教室で一番大事にしていることは、

この科学実験教室は、「科学って面白い!」って感じてもらうことはもちろんのこと、実験を通して、「学ぶ楽しさ」「自分の手で動かして知る面白さ」「この世界にはたくさんの新しいモノがあること」を感じてもらうことも目的としています。

そして、勉強できるorできないは関係ありません。ここの科学実験には、点数がつくことはありませんから笑 自分が知りたいことを自分の手で学び、そこから新しく学びたいものを見つけていきます

科学実験を通して、好奇心を探求したい皆様、心よりお待ちしております。

Let’s enjoy science!!

\Wireter/

りゅうせい

熊本大学大学院☞学修士1年

精子と卵子の研究をしています

薬学4年☛ オーストラリア半年 医学1年目。熊本歴5年

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